2011年10月02日

反抗期(自律期)効果があった方法


そろそろ娘たち(2人ともちょっと違う形だけど)が

  「反抗期

と呼ばれる年齢になってきました。

ただ、自分はこの「反抗期」って言葉はどうかなぁ~って思うんですよね。

つか、正直言って嫌いです。。。(^^;

「反抗期」って言葉は、従わせようとしている結果、大人たちの立場から、かってに「反抗」しているように思ってつけている言葉だし、そもそも子ども達に失礼なので、「思春期」って言葉にしますね。。。。


思春期以外の言葉だと、うーんとなんて言えば良いのかな・・・・・?たぶん、

  「自律期

って言葉が良いんじゃないかと、勝手に思っています。

親とか、学校の先生とか、社会とかの言うこと=命令、指示に従おうとしないことを「反抗してる」ってことにしてると思うんですが、実際は自律しようとしてるんじゃないかなぁと思うので。


なので、もし、子どもが「反抗している」ように見えた、感じたときは、

  「何から自律しようとしてる?

って考えてみると良いんじゃないかと思います。


そして、どんな形でも良いので、最初は絶対に子どもの話に

  「YES

という態度と言葉を示してやれば、子ども自身で勝手に良い方に進んでくれると信じることも大事だと思います。



人は相手に「わかってもらえた」と思った瞬間に自分の考えをかえることができます。
反対に、わかってもらえてもいないのに、考えを変えることはまずないと思います。

これは、親と子どもの関係だけでなく、人と人の関係全てに言えるんじゃないかなぁと思います。(夫婦とか上司部下とか)




我が家で効果のあった「思春期」対策がありますのでここに書いておきます。

アグネスチャンが言ってた方法なんですが、とっても重宝しています。

ただ、これは、思春期に突入する前に、まだ子ども達が親の話しをしっかりと聞いてくれるときに行う方法です。

それは、

  「思春期のイライラは、ホルモンのバランスがくずれるせい

と伝えることです。家の場合、

 わけも無くイライラして、親のことがとっても嫌で近寄って欲しくない、話しかけないで欲しいと思うような時期がそのうちくる。
 でも、それは「ホルモン」のせいであって自分が成長している証拠。
 それは体だったり、自律しようとする心だったりでとっても良いこと。

 イライラして親と離れていっても、この時期がすぎたら距離をおかずに、また今までのように話をしたり一緒にでかけたりして欲しい。

 お父さんお母さんは、どんなに無視されても、どんなにひどいことを言われても、例え、喧嘩になって怒っていても、あなたたちを嫌いになることは無い。
 ずっと、ずっと愛している。

ってな感じで伝えてあります。

時々「これはホルモーーーーーン」って子どもが叫んでるときがあるので、効果があるように思います(^^;
(友達にも話してるみたいだし)



言ってみて効果があればラッキーですし、効果が無いとしても副作用はないと思いますので、だめもとでお試ししてみることをお勧めします~!!


posted by めーめ at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自律期という呼び方、いいですね。
反抗しながら自分の考え方を作って親離れしていくので、ぶつかる手応えのある親でいようと思っています。
Posted by ラッキー高取 at 2011年10月03日 00:37

コメントありがとうございます!!

私も子どもたち自身の人生という物語の中で、名脇役になれるよう、がんばりたいっす。
Posted by めーめ at 2011年10月03日 22:27
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