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2007年04月28日

27.誕生日は「母が陣痛に耐えた日」




誕生日は「母が陣痛に耐えた日」!ありがとうございます!


思ったこと

今回は

 「誕生日

についてです。

「自分が生まれた日であると同時に、
 母親が陣痛に耐えた日である」

って内容です。

男性には陣痛の痛みは絶えられないって事を、
良く聞きます。
それくらいつらいものらしいですね。

我が家の嫁ちゃんはってーと、こよ(7歳)の時に
頭が見えるくらいまで出てきたにもかかわらず
先生に押し戻されての帝王切開だった(※)んですが、
陣痛よりも、妊娠悪阻と帝王切開後の痛みの方
がすっごく、いやだったと言っていました。

 ※参考:●額位(がくい)だったんです●


私の母親はってーと、つわりとかは軽くて
ばりばり働いていたもようです。
陣痛がどーだったってのは、あんまり聞いていませんが。。。


嫁さんも母親も、こと「陣痛」に関しては
なんだかあっけらからんとしてるんですが、
痛くて辛いことに変わりはないですし、
出産ってのは「正に生む時」以外も大変なことは確かですよね。

それ以前に、私という一人の人間を作り、生み、
育ててくれたこと全てに感謝しなきゃいけないな
と思いました。


あ、ひとつ付け加えると、男親は出産時は
への役にもたたないっすね(^^;
女性は偉大です。
(実は、かなりフェミニストだったりします。。(^^;)



今回の気をつけようテーマは

 「誕生日は、両親に言葉で感謝の気持ちを伝える」

にしてみます。



<<<履歴>>>


人生を飛躍させる3ヵ月間ワクワクチャレンジ

A.幸せ成功力のベースになる記事


 (1)目標設定に力を与える記事「3点セット
   ・「コーチングでセルフイメージのワクを突破する」(07/03/24)
   ・「人生に最高のリクエストをしましょう!」(07/03/25)
   ・「自分の価値観を知る方法とは?」(07/03/26)

 (2)目標を設定する時に、さらに読むとよい「感動のエピソード
   ・「家庭の危機とビジネスの関係(1)」(07/03/27)
   ・「家庭の危機とビジネスの関係(2)」(07/03/28)
   ・「家庭の危機とビジネスの関係(3)」(07/03/29)
   ・「家庭の危機とビジネスの関係(3)」(07/03/30)

 (3) 計画を立てる前に読むとよい「元旦の記事」
   ・「目標を設定した後、計画を立てる前にする大切なことは?」(07/04/01)

 (4) 目標の達成を確実にするための「2つの心構え」
   ・「目標の達成を確実にする方法とは?」(07/04/02))
   ・「セルフイメージぎりぎりの大目標を達成するための第一歩とは?」(07/04/04)

 (5) 目標の達成を最速化する「2つのポイント」!
   ・「成功するスピードを最速化する技術!モデリングとは?」(07/04/06)
   ・「知ってよかった『成功者の共通点』!今日の記事は濃いです!」(07/04/08)

 (6) 人に影響を与え、人を育てるリーダーの2大極意!
    (子育ての2大極意でもあります)
   ・「最大・究極のサポートは何か?」(07/04/10)
   ・「人財育成と子育てに共通する『人を育てる極意』とは?」(07/04/11)

 (7) 潜在意識の法則を活用してホンモノの幸せな成功を実現する!
   ・「シンクロニシティーと成功法則の関係とは?」(07/04/12)
   ・「成功法則が作用しない人はいるのか?」(07/04/13)
   ・「頑張っても成功できない根本的理由は何か?」(07/04/15))
   ・「能力に個人差がある秘密」(07/04/16)

 (8) 潜在意識の法則を活用するときの最も大切なポイント!
     過去、最も多くの人が感動した「A子さんの話」もあります!
   ・「許せないときに、どうすればいい?」(07/04/18)
   ・「謎のコンサルタントB氏のお手並み拝見!」(07/04/19)
   ・「一生に一度の勇気を使う場面って、どんな場面?」(07/04/21)
   ・「人生の宿題は自分で解決できる!」(07/04/22)
   ・「70年間の人生で一番幸せな日!」(07/04/23)

 (9) この2つは知っておいて下さい!潜在意識の法則を活用する時の注意点・盲点!
   ・「善悪二元論を手放し、愛情の翻訳をしよう!」(07/04/23)
   ・「事態が悪化したように見える『好転反応』とは?」(07/04/25)

 (10) 感動&感謝の心が湧いてくる記事!心の栄養剤!
   ・「最高の人財教育!感謝は言葉で表してこそ!」(07/04/27)
   ・「誕生日は『母が陣痛に耐えた日』!」(本日
   ・「感謝がプラス思考への入口に!その原理は?」
   ・「究極の幸せな生き方=人生がもたらすすべてを信頼する」



タグ:誕生日
posted by めーめ at 02:07| Comment(10) | TrackBack(0) | セルフコーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これって ずいぶん前に永六輔さんの言葉で聞いたことあります。 お母さんに感謝してくださいと言ってたの聞いたんですが

実際自分がお母さんになると 逆ですよね
生まれてくれて(無事に出てきてくれて)ありがとうなんですよね
だから お誕生日は親がお祝しちゃうのかなぁ?

陣痛は忘れちゃいました
つらかったんだろうけど 生まれたときの感動の方がすごいから すごくうれしいから

でも両親に感謝しなきゃいけないのは確かですが
特に母親には
父親に比べて やはりかかわる時間多いし
(日々の世話も、掃除、洗濯、炊事やってもらってたし)

で 男性が出産の時約に立たないことはないですようちは3人とも立会いでしたが私はいてくれるだけで安心できました
そばにいてくれなくても 精神的に支えになってるんじゃないかなぁと思います。

定時退社の件ですが
やはり社風ですかね
みなさんそういう点ではすごくやさしい
私以上にすごく時間気にしてくれます
(まあ 私が特殊なこともあるかな?
1時間に1本のひかり逃したらおしまいなので)
きっとめーめさんとこより仕事の量が少ないんですよ。(まだ つぶれてはいないけど)
その代わり会社いるときは一応?必死で仕事してます(笑)
Posted by みほです at 2007年04月29日 03:55

うーーん。。。
やはり、陣痛は忘れちゃいますか(^^;

痛みに耐えられるように脳内麻薬みたいなのも出るんじゃなかったかな。。。
ランナーズハイになるときみたいなホルモン。
 #大嘘ついてるかも。。。

我が家は、出産時はそそくさと、分娩室に行っちゃったんですねぇ〜。
だから、ぼーーっと待ってました(^^;

で、うちは両親が共働きでどっちかってーと平日は父親の方が家にいたなぁ。
もっと、いたのはおばあちゃんだけど。
だから、父親と母親、どっちが特にってのはあまりないです。おばあちゃん入れたら、一番だけど。

Posted by め〜め at 2007年04月30日 22:14
いえいえ うちもお母さんよりお父さんの方が子供に接してましたよ。(子供のころはお父さん子だった)うちのお母さんは 奥様は魔女のサマンサのママみたいな人だったので(笑)(いろんなことしていそがしかったから)
でも 自分が母親になってやっと親の大変さがわかるというか

だって 私がやらないと誰かが掃除、洗濯、炊事ってやってくれるわけではないじゃない?
(特にうちは ほとんど 大人は私1人だし まだ子供に上手にふれないのよ)
全て当たり前で 過ぎてたこと(ご飯の時間にご飯ができてたり、洋服が洗濯されてたり、アイロンかかってたり、部屋が掃除されてたり お風呂の用意ができてたり)
そういうことって 気がつかなかっただけで (うちでは)主に母親がやってたんだよなぁと。。。
(お手伝いもさせられたけど)

たまに 「私はスーパーマンじゃないよ、そんな全部できないよぉ(涙)」 と騒ぐ私はまだ未熟者です
Posted by みほです at 2007年05月01日 04:47

事情はとっても良く、手に取るようにわかりますー。もちろん、夫婦ともども、とってもがんばっていることも。
全部できなくても、それがベストだと思うよ〜!
だから、もちろん未熟者でもないと思います。


でね、全然責めるつもりじゃないですし、がんばっていることの腰を折るようで申し訳ないんだけど、どうしてそんな状況になっちゃてるんでしょ?
もし、今の状況が自分の望む形では無い場合、いつまでこの状況を続け、誰がどのようにして状況をかえるんでしょ?

 #単なる疑問っていうか、質問です。
 #コメントとかは気が向いたら入れてください。
 #ひでひで&みほさんの性格が良くわかる分
 #がんばりすぎちゃってないかなぁ〜という
 #危惧があるんで、、、、、
 #気を悪くしないでね。。。


もし、時間あるようだったらで良いんだけど、「人生改造宣言」ってのを読んでみてくださいな。EQノートでもいいかな。。。

自分はどちらも読んだんだだけで実行してないので、人のことは言えないですが、少しだけ、自分のために生きることも必要なんじゃないかなぁと。
自分の望む形で、望む人生を!!

Posted by め〜め at 2007年05月02日 00:13
「人生改造宣言」ですか じゃ連休中に探してみよう
他に何かためになりそうなものあれな教えてちょーだい
このセルフコーチングだけでも すごくためになってます めーめさんに感謝(_o_)

がんばりすぎですか うーん 確かにひでひはがんばりすぎ? 人がよすぎてはまってるというか。。。。
あれほどこき使われても壊れない
彼はサイボーグかも

でも私はまだまだ努力不足 上手じゃないんだよね 何事も 

完全に望む形というのが 難しくない?
(自分の力ではどうにもならないとこあるし)

今の形はそりゃベストではないけど 今の段階ではこれしかない

私が会社辞めればすむことじゃんと思うかもしれないけど(あ、でもやめてもなにも変わらない??)
ひでひも私もそれ望んでるわけではないし

ただ、子供にとってはどうなのかなぁと 
やっぱり お母さんが日中家にいてくれる家庭よりは子供の負荷はあるよね
(いないほうがやりたい放題でうれしいかも?)

お父さんは週末は他の家庭のお父さんの何百倍も相手してくれるので平日いるいないはそう影響なさそうな?

ただ目下の悩みはPTAと子ども会世話役とサッカーの学年担当 来年はお嬢ちゃまも入学なので
来年は出来ないと今年すべて受けてしまったら
大変なことになってしまいました
無謀な計画でした(笑)


Posted by みほです at 2007年05月03日 03:58
おはようございます!!

私も長男は帝王切開でした^^
めーめさんのところとは順番が逆なので、
2、3番目の子供たちは普通分娩^^

特に3番目のこのときは感動しましたね!
こっちにも余裕があったし・・^^
頭だけ出たときに「はじめまして!」なんていえる余裕も(*≧m≦*)ププッ

男性にはこの感動がないんだ~って思うと・・・
やっぱり母は偉大ですね!
<(`^´)>エッヘン

自分の親にも感謝しまくりです!

みほさんへ
働きながらの子育てご苦労様です!
私も上の子供たちのときはがむしゃらに働きました!
上の子供たちは確かに家に帰ってお母さんがいないと寂しいっていってましたが働く母をよくみてますので、家にいるからとか関係ないですよ!

いかに短い時間を有意義に子供と過ごすかだと思います!

こどもって・・・あっという間に成長しちゃいますからね!

いろいろ大変でしょうけど、がんばりすぎないのもたまにはいいですよ!

あと・・・自分がやらなきゃ〜っておもうと負担なっちゃうから、、


案外子供やご主人様たちに「やってくれてあたりまえ」状態になっているのは自分がやりすぎているって最近気がつきましたよ^^

なんとなく・・みほさんんのお気持ちもわかるような^^
Posted by ☆ぽじてぶ☆ at 2007年05月03日 05:17

To みほさん

人生改造宣言以外だと、やっぱり野口さんのEQノートかなぁ。。。
ってな事言っても、自分も読んだだけで実行してないので、えらそうなことは言えないんですけどねぇ・・・・(^^;

で、ほんとに努力不足なの?
十分がんばってるとおもうけどなぁ・・・
もしも「自分が〜しなければならない」とかって思っているようだったら、やっぱりEQノートとかを実行してみることをお勧めします。

えーと、、、例えば、家事。
家政婦さんを雇うって手もあります。
日本はそんな習慣ないから、勇気いるかもしれませんが、外国ではよくあることみたいですしね。
後は、毎日やってる掃除や選択を2日に1回にするとか、食事は週1回は、ほか弁にするとか。

あ、これを手抜きとかって思うようだったらやめた方が良いかなと思います。かえってストレスたまっちゃったら元の木阿弥ですしね。。。

それと「完全に望む形が難しい」と思っているうちは、実現は無理なんじゃないでしょうか。思ったことが実現するわけですから。。。。
(自分もこーゆーのにしばられがち)

ところで、働いている目的ってなんでしょ?自分のため?家族のため?お金のため?

自分の場合は、良くわからないってのが正直なところです。
もっと、もっと、直接的に社会に貢献できるようなことやりたいなぁ〜なんて、最近は考えていますが、なかなか行動がついてきません・・・・

えっと、2つ誤解があるようなので。。。
1つ目。みほさん&ひでひでが今やっていること=ベストだと思っています。例え、今の状態と比べてやれることが少なくなったとしても、それがベストだと思っています。
2つ目。我が家も両親は2人とも定年まで働きました。子どもの私からみたら、それは極々普通のことで、家にいて欲しいとか考えたことなかったです。さらに、休み毎に親が私達兄妹の相手してくれたこともなかったですから、今の時代の子どものほうが相手してもらってると思っています。
Posted by め〜め at 2007年05月04日 23:13

To ぽじてぶさん

女性に対して嫉妬あります(^^;
が、前も書きましたが私はフィミニスト(^^;
女性を尊敬しています。そりゃもう、カマキリレベルです。

おおお。そそ。ぽじてぶさんの言うとおり>みほさん

「なんでもやる上司には、良い部下は育たない」は、ビジネスにおいて定説です。


で、がんばってる姿を子どもはよ〜く見ているものだと思います。ただ、父親、母親のように子どもがなっていくことだけは覚えておいた方が良いんじゃないかと思います。
つまり、自分がたどった人生と同じような人生を子どもも歩んでくんじゃないかと。
なんせ、鏡ですからね(^^;

そんな感じの視点もひつようかなぁ?なんて思う今日この頃〜
Posted by め〜め at 2007年05月04日 23:23
☆ぽじてぶ☆さんはお子さん3人のママさんなんですね お話を拝見して 安心しました。

家事については 全然自分はやりすぎていないんですよ(笑)ただ 自分は時間の使い方が下手で上手にこなせてないなぁという感じで。。。

家事全般は好きな方なので 他人には渡したくない感じ。。(めーめさんの言うようにストレスになっちゃいます)それに 掃除、洗濯は喜ばれないけど 食事ってすごく子供よろこびませんか? ちょっと気合入れると「お母さんすごーい」になるので やめられません(子供が小さいから まだ だませるんですよね) 
なので がんばりすぎはないんですよ ほんと 自分の努力がまだまだ足りない。。
 
子供が親と同じ道をたどるのかなぁ?(そりゃ困るなぁ)私は自分の親みたいなりたくないと行動してるのだけど。。 同じ道なの(T_T)


Posted by みほです at 2007年05月08日 03:22

実は、ぽじてぶさんはね・・・・
って、自分が答えちゃだめだっ!!(^^;

家事についてですが、好きなことだからばりばりやりたいよ〜
って感じなのかなぁ・・・?
無理してがんばるって感覚ではなくって。

で、あれば、どんどんがんばるべしっ!!!(^^;


またまたですが、質問。(コーチングチックに)
今、自分に足りないもの(必要なもの)ってなんでしょう?
それはどのくらい足りませんか?
もし足りないものが手にはいったら、何のために、どのように使いますか?
 #例の如く、回答は書きたいときだけ書いてくださいね!


親と同じ道についてですが、ちょっと書いたこと間違ってますね。
ごめんなさい。まったく同じはありえないですもんね。

行動の根底が同じって言うんでしょうか・・・
う〜ん、うまく言えないなぁ。。。
例えば、物事の善悪とか、人への接し方とか、自分がしなければ
ならない事への取り組み方とかですかね。。。

自分の場合、じじばばをみてると、こよやさよを叱ったり、
注意するタイミング、その内容がすっごく似通ってることが
すごくあります。
そうゆうことってない??

まぁ、子どもはまねっこの天才。親の行動を真似しながら
成長していくわけですから、あたりまえって言えばあたりまえですが。。
もちろん、親だけが子どもの生活環境ではないので、
親とまったく同じにはなり得ないとは思いますが、
かなり大きな存在であることだけは、確かだと思っています。

最後に、またアインシュタインの言葉を。

 常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう
Posted by め〜め at 2007年05月08日 19:17
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