2017年10月04日

★人を育てる人への贈り物★


会社の後輩がパパになったので、お祝いに本を送りました!!
この前も、自分が指導員だった後輩がママになったので、同じものを送りました。その前も・・・・・
誰かに子どもが生まれると必ず送る絵本と本なんです!!(^^)

パパ、ママだけではなく、上司、先輩、先生、コーチ、監督、
人を育てる人全てに捧げますーーーーー!!



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ひびわれ壺/菅原裕子【1000円以上送料無料】
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これは、本家の方にも書いた内容のお話が書かれた絵本です。

内容をお知りになりたい方は、こちらを。
むかーし、書き写しました。とっても良いお話です。
ひびわれ壺





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子どもの心のコーチングイラスト版 [ 菅原裕子 ]
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こちらは、ひびわれ壺の著者の菅原裕子さんの、ハートフルコミュニケーションの本です。
元々、ビジネスコーチングに携わっていた方ですが、コーチングを子育てに役立てたいと思い提唱したのが、この「ハートフルコミュニケーション」です。
読むと、親として、会社の先輩・上司として、人として、身につまされることが結構かいてありますが、とっても勉強になります。
つか、人生が豊かになります。自分はもちろんのこと、自分の周りにいる人たちも。
しかもですね、この本(イラスト版じゃないけど)10数年前に我が家のバイブルになった本です。
自分とタイプの違う嫁ちゃんも内容に納得しているみたいなので、万人に通用する考えのような気がします。




ついでと言ってはなんですが、これもむかーーし書いたものですが、人を育てる人全てに、以下の2つもお送りします。
書いてあることが良くわからないよーって方は「ゲシュタルトの祈り」「アメリカインディアンの教え」でググって詳細を確認してみてくださいね。
自分と相手の関係がよくなり、さらに自分も相手も、目的にまっすぐ向かっていけるようになると思います。

ゲシュタルトの祈り
ゲシュタルトの祈りですが、最初は拒否反応でましたが、今はとっても良い言葉だと思っています。
気が楽になります。

Children Learn What They Live
アメリカインディアンの教えとして有名な言葉です。うんうん、そうだよねって思ってます。
あ、スマホだと見にくいかもしれないです。。。。。
これ書いた頃、スマホなかったしね(^^;




あーー。久々のコーチング系の記事なので色々書きたい(^^;
最後に、大事なことを少しだけ付け加えて書いておきます。
これ超大事です。(と思っている)

 「不幸になりたければ、1日1回、誰かの悪口を言えば簡単になれる!!!」
 「ありがとうは、世界で一番力をもった破壊力のある言葉。どんな言葉もかなわない」







end
posted by めーめ at 19:25| Comment(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

●2017 Top of The DanceとSoulm8のFINAL●


2017/03/30 TOP OF THE DANCE 2017 FINAL
2017/03/31 Soulm8 DANCE CONTEST 2017 FINAL

娘2号のさよが、
この2つのコンテストにファイナリストになり挑みました。

<過去記事>


soulm8記事『TOP OF THE DANCE 2017FINALIST【ソロ部門】』

Soulm8 DANCE CONTEST U15 solo 桜世's History 2016




結果は・・・・



TOP OF THE DANCE U15 SOLO8位入賞!! ぱちぱちぱちー!!
SOULM8 DANCE CONTEST U15 SOLO入賞ならず。残念。



で、ここからいろいろと書いちゃいます。思ったこととかを。


さよは、コンテストのたびに選曲、編曲、振付、個人練習を行っていますが、
今回は2日連続ということもあり、2日間ともに同じ振付で挑みました。

ただ、1日目が終わって一部の振りに納得がいかなかったようで、
急遽2日目に向けて一部の振りの変更を行いました。
結果的にこの部分で少々失敗してしまい、出番後に他のファイナリストの
ダンスも見ずに控室で悔しくて泣いていたようです。。。。

コンテストに出場するみなさんのほとんどは1年間同じ振りで出場し、
その振りを極めることで勝負している中、毎回振りを変える上に
2日目にぶっつけ本番(ホテルでも会場でも練習できるパートじゃなかった・・・)
で振りを変えちゃうってのは、ある意味、邪道ですよね(^^;

邪道といえば、さよの振りはジャンルがごちゃまぜです。
途中から変わるとかではなく、そこかしこに色んなものが織り混ぜられています。
ジャズ、バレー、コンテンポラリ、ヒップホップ、ハウス、
ポッピン、ブレイキン・・・・・

何もかもひっくるめて、さよスタイルなんですけどね(^^;


で、この邪道っぷりですが、わたくしは好きです

自分で毎回いろいろ考えてコンテストに挑む姿勢だったり、
保守的に2日目も気に入らない部分がある同じ振りで入賞できなかったって
悔やむより自分の思ったことを行動に起こしてチャレンジするようなところに
関心しています!
自分も嫁ちゃんも超保守的なので、見習いたいです。

あ、もちろん、1つの振りを極めることを否定しているわけではないです。
むしろ、大変なことだし、すごいことだと思っています!!!




このブログは、コーチング専科(という割に関連記事少ない・・)なので、
こっからコーチングにからめた話をば。

さよのダンスに対して、基本的にわたしは一切口を出さないよう
いつもぐっとこらえています。(こらえられない時もあるけど・・・)

成功するのも、失敗するのも、さよが行ってきた行動の結果であり権利です。
大概の失敗ってものは、単なる経験であり、取り返しのつかないものは
ほとんどないと思っています。
なので「失敗する権利」=「経験する権利」であり、他人である私達が
横取りしてはいけないと思うんです。
自分自身で失敗を経験ととらえられるよう、評価や批評やアドバイスをせずに
見守ることがわたしの役目だと思っています。

この考えはコーチの語源である馬車からくる
 その人が望むところに、その人の望むかたちで、送り届ける
というコーチングの意味からきています。



これ面白いです。
もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法 (だいわ文庫) -
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自分は生まれながらのコーチであるネイティブコーチではなく、
むしろその真逆なので、すごーーく意識しないと
がんがん評価、批評、アドバイスをしてしまうため、
日頃から口出ししないよう、がんばって意識しています。

ただーし、人の育て方は千差万別、人それぞれです。
こうしなとだめだよなーーーんて言う気はございませんーーー(^^;
 #具体的な技術はコーチングでは教えられないですしね






end
posted by めーめ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

バレエってさ過酷だよね・・・


まず、高校の時に気づいたこと。

小学校からずーーーーっと、明けても暮れてもサッカー漬けだった自分が、高校に入ってテニス部に入りました。
理由はいたってシンプルで、第2陸上部と呼ばれるほど、毎日毎日長距離を走るから、サッカーにいいじゃんって思ったから。(サッカー部はきつすぎだった(^^; 実際、全国でベスト4までいったし・・・)
ただ、テニス自体はそんなに大変じゃないと思ってたんだけど、これが間違っていた。
サッカーとは明らかに疲れ方が違って、ちょう大変だった。
サッカーは終わったあと、全身がだるーって感じで、テニスは凝り固まった感じ。
なめてたんですよね、テニスを。

同じように、バトミントンとか卓球もそう。超ハードで、本気でやったら死ねる・・・・

で、やっと本題。
バレエもそうなんですよね。って、バレエはやったことないから自分の体験談ではないんですけどね。

まず、これをみてみてほしいです。
娘2号が独学レッスン用に使っているDVDの一部がようつべにあったので、はりつけました。
(いつまで見れるか不明ですが・・・)
アンドレイマスタークラスってやつで、中村祥子さん(紫っぽい衣装)が出てるやつです。
 #娘2号は祥子さんの出番のときに、いっしょに踊ってレッスンしています。



ね。すごいでしょ・・・・

実際の動きもさることながら、男性陣のふとももんとかみても、その過酷さがわかります。
最近のニュースで、韓国軍が訓練にバレエを採用しだしたってのもありましたし、それだけ、きついのがわかります。
体幹がよくなるってのもあるかもしれませんが、そもそもジャンプできるような体制じゃないところから、ちょージャンプとかするんで、並みの筋肉じゃできないのは想像できても、あの、ふとももんはね(^^;

でね、ダンスと名のつくものをやってる人たちは、絶対の絶対にバレエはやるべきだと私は思います。
ヒップホップだろうと、ブレイキンだろうと、ロッキンだろうと、もちろんジャズだろうとです。
足元の動きや、手の動きの全ての基礎がうまっているのがバレエだと思います。
バレエを極めてる方々は、柔道と同様に、骨とか筋肉に精通しているから整体とかもできちゃいますから、この意味でもすごいなぁと思います。

で、ちょっとはずれますが、
ダンスできるわけでもない自分ですが、娘たちのダンスについていって、何人も全国レベルの超絶ダンスうまな方々をみてきて感じたことは、足を制した人しかてっぺんにいけないんじゃないかということです。
上半身がはでばでしく動いていても、ベタ足だったり、足運びがなぁなぁだったり、どたばた音がしてたり、足元がしょぼい人たちは、コンテストとかで上位に残っていません。
審査する人たちの目線をみても、足元をじーーーーっと見ている先生方が多いのも事実です。

娘たちには「足だぞ」と常に言っていますので、意識はしているかなぁとは思います。
なーーーんてことを書いてハードルをあげちゃってなんなんですが、娘たちのようつべリストを張り付けておきます~(^^;
どうかな?足はこびは、まだまだのような気がするな(^^;

Koyo Dance list

Sayo Dance list

ラベル:dance
posted by めーめ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

Top of The Dance Contest Entry Sayo


明日 2016/7/18(月)は、
TOP OF THE DANCE」コンテスト
で、瑞江にGo!!


U15ソロ部門にエントリーの、Sayoです。
Screenshot_2016-07-17-23-57-21.png
ラベル:Top of The Dance
posted by めーめ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

祝 1,500再生 『【HD】『カーニバル』 舞浜イクスピアリ Summer Has Come! 2013/07/20 13:00』


1,500再生ありがとう〜!!
【HD】『カーニバル』 舞浜イクスピアリ Summer Has Come! 2013/07/20 13:00

イクスピアリから、是非、踊って欲しいと言われて、参加しました〜!!
もう、3年前だけど、、、

posted by めーめ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

祝 100回再生 『Popcorn contest 2016 entry Sayo(練習中)』


100回再生ありがとう〜!!

さよが、
2016年 Popcorn Dance Contest 東京大会にエントリーしたダンスの練習風景です〜!!
曲は、私が編集致しました!!

東京大会では、U12個人部門で、4位でした〜!!
パチパチパチパチ〜!!

posted by めーめ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

KENTO MORI監修・出演、ハリセンボン熱演「キャント・フィール・マイ・フェイス」MV に出演



この中のどこに娘2号(Sayo)がいるかというと、、、
Effectplus_20160412_211216.jpg

ここしかわからん(≧▽≦)

エンドロールにも、一応、名前あり
Effectplus_20160412_211957.jpg
posted by めーめ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

最近の Dancer Sayo (娘2号)


最近の Dancer Sayo (娘2号)






ラベル:Dancer Sayo
posted by めーめ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

ふたり版


娘1号入り
posted by めーめ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

がっつり、踊りまくり



クリスマスにサンタさんがもって来てくれたジャストダンス2。毎日、踊りまくり!
posted by めーめ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

apoa dance 発表会 vol2


8/5に清水テルサで、

 apoa Dance company ダンス発表会 Vol.2

が行われました。

本番のビデオ撮影はNGってことだったんですが、
12星座のゲネの様子(一部)をDVDでもらいましたので、
さらにまた一部を切り取ってようつべにうpしました。

ただし、以下のURLからしかいけません。(検索してもでてきません)


sayo ゲネプロ


koyo ゲネプロ


12星座 ゲネプロ

 #↑これNGだったら、言ってください~!! 記事削除します。
ラベル:kids dance dance apoa
posted by めーめ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

キッズ・マドンナTシャツ


キッズ・マドンナ Tシャツ~!
サイン入り

posted by めーめ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

反抗期(自律期)効果があった方法


そろそろ娘たち(2人ともちょっと違う形だけど)が

  「反抗期

と呼ばれる年齢になってきました。

ただ、自分はこの「反抗期」って言葉は
どうかなぁ~って思うんですよね。

つか、正直言って嫌いです。。。(^^;

「反抗期」って言葉は、従わせようとしている結果、
大人たちの立場から、かってに「反抗」しているように思って
つけている言葉だし、そもそも子ども達に失礼なので、
「思春期」って言葉にしますね。。。。


思春期以外の言葉だと、うーんとなんて言えば良いのかな・・・・・?たぶん、

  「自律期

って言葉が良いんじゃないかと、勝手に思っています。

親とか、学校の先生とか、社会とかの言うこと=命令、指示
に従おうとしないことを「反抗してる」ってことにしてると
思うんですが、実際は自律しようとしてるんじゃないかなぁ
と思うので。


なので、もし、子どもが「反抗している」ように見えた、感じたときは、

  「何から自律しようとしてる?

って考えてみると良いんじゃないかと思います。


そして、どんな形でも良いので、最初は絶対に子どもの話に

  「YES

という態度と言葉を示してやれば、
子ども自身で勝手に良い方に進んでくれると
信じることも大事だと思います。



人は相手に「わかってもらえた」と思った瞬間に自分の考えを
かえることができます。
反対に、わかってもらえてもいないのに、考えを変えることは
まずないと思います。

これは、親と子どもの関係だけでなく、人と人の関係全てに
言えるんじゃないかなぁと思います。(夫婦とか上司部下とか)




我が家で効果のあった「思春期」対策がありますので
ここに書いておきます。

アグネスチャンが言ってた方法なんですが、とっても重宝しています。

ただ、これは、思春期に突入する前に、
まだ子ども達が親の話しをしっかりと聞いてくれるときに
行う方法です。

それは、

  「思春期のイライラは、ホルモンのバランスがくずれるせい

と伝えることです。家の場合、

 わけも無くイライラして、
 親のことが、とっても嫌で近寄って欲しくない、
 話しかけないで欲しいと 思うような時期が そのうちくる。

 でも、それは「ホルモン」のせいであって、自分が成長している証拠。

 それは、体だったり、自律しようとする心だったりで、とっても良いこと。

 イライラして親と離れていっても、この時期がすぎたら
 距離をおかずに、また今までのように話をしたり
 一緒にでかけたりして欲しい。

 お父さんお母さんは、どんなに無視されても、
 どんなにひどいことを言われても、
 例え、喧嘩になって怒っていても、
 あなたたちを嫌いになることは無い。
 ずっと、ずっと愛している。

ってな感じで伝えてあります。

時々「これはホルモーーーーーン」って子どもが叫んでるときが
あるので、効果があるように思います(^^;
(友達にも話してるみたいだし)



言ってみて効果があればラッキーですし、
効果が無いとしても、副作用はないと思いますので、
だめもとで、お試ししてみることをお勧めします~!!


posted by めーめ at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

【連発No5】Children Learn What They Live




子どもたちは、こうして生き方を学びます。
アメリカインディアンの教え

Children Learn What They Live
(Dorothy Law Nolte )
ひやかしを受けて育った子は、
はにかみ屋になります
If children live with ridicule, they learn to feel shy.

 ridicule: あざけり、あざ笑い、嘲笑(ちょうしょう)
 shy:   はにかみ屋の、引っ込み思案の、内気な、臆病な




 この投稿は、ハッピーに楽しく子育てができ、
 しかも、子どもさん自身も幸せになることを祈って書いています。
 親御さん、子どもさん、家族みんなが少しでも幸せになってくれたら
 とてもうれしいです。

 前回の記事:ひらめき【連発No4】Children Learn What They Liveひらめき



【感想・解釈】

お子さんは、はずかしがらずになんでも挑戦しますか?
家族の前で失敗を恐れずになんでも実行に移しますか?

うちの子どもは、幼少の頃はすこぶる恥ずかしがり屋でしたが
最近は、親は空気と思ってる節があります・・・(T_T)



ひやかし(あざ笑い)が起こるのはどのような状況か考えてみました。

たぶん、

 ・何かを知らなかった
 ・簡単なことを失敗した
 ・言葉を間違って覚えていた
 ・言い違い
 ・勘違いした

とか、そんなことじゃないかなぁと思います。
要は「失敗」したときかなぁと思うのですが、どうでしょう?


ただ、「失敗」ってものはそもそ無くて、
それは単なる「学習する機会」だと思います。

だから、せっかく子どもが学習してるんだから、それを
笑うのはなんだか変かなぁと思います。


知らないことがあれば、覚えれば良いし、
簡単なことができなければ、できるようにチャレンジすれば良いし、
言葉を間違っていれば、訂正して覚えれば良いし、
言い違いをしたら、言い直して次から間違わないようにすれば良いし、
勘違いしていたら、そこで覚えれば良いし、
学習して成長するネタ」にできるよう、子どもたちに
働きかけていきたいです。



【おことわり】

感想部分は、私の独断の解釈です。
押し付けるつもりはございません。
考えるきっかけになってもらえれば幸いです。

Children Learn What They Liveは、いっぱいありますが
こつこつと一つづつ感想を書いていきたいと思っています。

全部をみたい方はこちら(本家)を。

ひらめきChildren Learn What They Liveひらめき


次回は、「 If children live with jealousy, they learn to feel envy. 」です。

posted by めーめ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

●夢をかなえるゾウ●



こよ(小6)に夢をかなえるゾウの本をかってあげました。

前に単行本のがあったんですが、誰かに貸したまま
行方不明になってしまったため、安い文庫本の方を(^^;


普段、落ち着きがなく、マンガしか読まないんですが、
文字しかない本なのに、夢中になっているみたいです。

【送料無料】夢をかなえるゾウ文庫版

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価格:680円(税込、送料別)






(関連)

ひらめき夢をかなえるゾウ ガネーシャの課題シート更新

ひらめきガネーシャの課題シート

posted by めーめ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

【連発No4】Children Learn What They Live




子どもたちは、こうして生き方を学びます。
アメリカインディアンの教え

Children Learn What They Live
(Dorothy Law Nolte )
かわいそうだと哀れんで育てられた子は、
自分が哀れな人間だと思うのようになります
If children live with pity, they learn to feel sorry for themselves.

 pity:  哀れみ、同情、不憫
 sorry for:気の毒に、かわいそうな




 この投稿は、ハッピーに楽しく子育てができ、
 しかも、子どもさん自身も幸せになることを祈って書いています。
 親御さん、子どもさん、家族みんなが少しでも幸せになってくれたら
 とてもうれしいです。

 前回の記事:ひらめき【連発No3】Children Learn What They Liveひらめき



【感想・解釈】

いつもの質問が思いうかびません・・・
すみません。

うちの子どもは、悲劇のヒロインではなく、どちらかと言えば女王(爆



親が自分の子どもに対して哀れみや同情をもつってのは
あんまりないのかな?

と思ったけど、ありそうですね。。


自分が思いついたのは、
 夫(妻)との関係がうまくいかずに、わかれてしまったとか、
 子ども自身に生まれながらの障害があるとか、
 不幸にも事故にあって身体に何かしらの障害が残ったとか
言ってみれば子ども自身、または、子どもをとりまく環境が
「同情」の対象となるような状態になったときですかね?

 #同情するかどうかは、人それぞれですが。。

後は、自分の悪いところが遺伝しちゃったとか??
容姿、性格問わず。



よく本とかに書いてあることの受け売りになってしまいますが、
自分自身を愛せる人は幸せな人生をおくれるんじゃないかと
思っています。

 #私自身、これは間違っていないと思っています。

自分のあるがままを受け入れる。自分を許す。
いやなことを受け入れる。いやなことを許す。
てなことができれば良いんですが、これがなかなかむずかしい。。。

自分の内側からこれをやろうとすると、自分の中に
いろいろな感情がわきあがってきてしまって、
先にすすめなくなっちゃうような気がします。

ただ、こーゆーことを解決できるのは、自分自身なので
話を聴いてくれる人(評価、アドバイスは一切しないで聴くだけ)
に協力してもらったり、自分で文章を書いてみたりして
脳みその奥の方にある潜在意識を顕在意識にまで上げてくれば良いのではないかなぁ?
ヒントくらいは出てきそう。

マインドマップ(紙と色鉛筆でやるやつ)も有効手段かも
しれないですね。

また、フォーカシングしてフェルトセンスを活用するのも良いかもしれないです。
感情を、五感が感じる感覚で表現するってやつです。(心理療法か何かです)



あああああ。
なんか話が全然「哀れ」と違う方向に・・・・


戻します。ごめんなさい。



同情されて育ったら、自分を哀れむ状態になるってことは、
自分に負の状態」があると認識しちゃって
この状態を「マイナスの状態」と判断するようになるって
ことかなと考えました。


そもそも、この「自分にある負の状態」は本当に負なんでしょうか?
私の持論で恐縮なんですが、

 「その人の短所は、その人の最大の長所

だと思っています。
ま、どうしても短所にしかなりえないものもあるような気がしますが、
たいていのものは、長所になり得ると思います。

どうゆう、長所になるかってのは、自分の捉え方次第
考えてみて損はないかなと思いますので是非いかがでしょう?
そしてパラダイムシフトを起こしてみてください!!

 #あ、紙に書くか人に話を聴いてもらってくださいね。


またまた、長くなりました。
ここまで付き合っていただいてありがとうございます。


【おことわり】

感想部分は、私の独断の解釈です。
押し付けるつもりはございません。
考えるきっかけになってもらえれば幸いです。

Children Learn What They Liveは、いっぱいありますが
こつこつと一つづつ感想を書いていきたいと思っています。

全部をみたい方はこちら(本家)を。

ひらめきChildren Learn What They Liveひらめき


次回は、「 If children live with ridicule, they learn to feel shy. 」です。

posted by めーめ at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

【連発No3】Children Learn What They Live




子どもたちは、こうして生き方を学びます。
アメリカインディアンの教え

Children Learn What They Live
(Dorothy Law Nolte )
恐れのある家庭で育った子は、びくびくするようになります
If children live with fear, they learn to be apprehensive.

 fear:(危険・苦痛などに対する)恐れ, 恐怖
 apprehensive: 不安な、気づかう、結果などを恐れる




 この投稿は、ハッピーに楽しく子育てができ、
 しかも、子どもさん自身も幸せになることを祈って書いています。
 親御さん、子どもさん、家族みんなが少しでも幸せになってくれたら
 とてもうれしいです。

 前回の記事:ひらめき【連発No2】子どもたちはこうして生き方を学びますひらめき
(今回からタイトルを英語にしました)



【感想・解釈】

子どもさんは、他人の目をしっかりと見ますか?
遠慮なく無邪気によく笑いますか?

うちの子どもは、私に対してこれっぽっちもびくついていません(爆



内弁慶、外弁慶って言葉がありますよね。
今回の状態の場合は、子どもは外弁慶になるでしょうね。
家では良い子(親にとって良い子)、外では傍若無人。。。。



生まれてすぐの頃に恐いものは、

 ・大きな音
 ・落ちる


この2つだけです。

 #とマーフィーは言っている。

小さな子どもに大きな声でどなりちらせば
そりゃ恐いし、びくびくしちゃうでしょうね。


これらは、サルが長いものに恐怖を感じるってのに
似てるかもしれません。
遺伝子に組み込まれているんでしょうね。


で、この2つ以外は成長するに従って身に付く恐怖です。
つまり、環境によってもたらされるものです。

で、ちょっと考えてみました。



親が子どもに、親の価値観を押し付ける
命令、指示を出し、
それに従った子どもを高く評価し、
従わなかった子どもをしかりつける(ダメ出しする)。

つまり「親の思う良い子」にならないと
いけない状況が作り出されると、今回の言葉のように
なっちゃうんじゃないかと思いました。



また、親が子どもに恐怖を与え支配した場合、
子どもは親に気に入られない場合は
(極論ですが)死を意味するくらいの感情に
なっているかもしれません。

で、ストックホルム症候群みたいな状態になって
支配者である親に信頼や愛情を感じるようになる
じゃないかなぁと思いました。

ストックホルム症候群状態だった場合は、
恐怖から解放(親を子ども自身がこえたとき)されると
愛情が憎悪に変化します。

親にとっても、子どもにとっても悲しいこと
この上ありません・・・・・



指示や命令ですが、これをやり続けると
親に頼る子どもが出来上がると思います。
大人になっても人に頼る癖がぬけないかもしれません。

人に頼る人生ってのは、楽チンに見えて、
最大級にストレスを生みます

 「他人と過去は変えられない」

 #あれ?誰の言葉でしたっけ・・・・

変えられない「他人」に期待するわけですから、
そりゃストレスたまりますよね。。。。。

そもそも、自分自身の性格を変えようと
思ってもなかなか変えられないですから、
他人を変えるなんて、2000%無理ですよね~(^^;




トートツに話が発散してしまいますが、
自分は「評価」は好きではないです。

子どもに「えらいねぇ」「すごいねぇ」って
言葉は極力かけないで、
子どもができた行動をみとめる」ように
心がけています。

「~ができたね」とか「80点とったんだ」とか
「宿題やっちゃったんだな」とか。

単純に行動をみとめるだけで、子どもは
勝手にテンションを上げてくれますしね (^^;


じゃ、やらなきゃならないことをやらずに
遊んでばっかりいるときは?というと、
「~した方が良いと思う」とか
「今、これをやったら、2時間後は思いっきり遊べて楽しいんじゃないかな?」とか
「~は、いつやるか教えて?」とか
「明日遊ぶためには、今日は何すればよいんだ?」とか
主に自分の感想や質問をするようにしています。

感想=いわゆる 「I(アイ)メッセージ」系ですね。
「あなたが」ではなく、「私は」が主語の言葉です。

やる・やらないは、子どもに任せます。

やらない場合には、子ども自身が困るわけですが、
「どうゆう選択も自分でできたはずだけど、
 それを自分が選んだんだから、自分の責任。俺は知らない」
って常日頃伝えている前提がありますが・・・・・


 #長くなりました。
 #ここまで付き合っていただいてありがとうございます。


【おことわり】

感想部分は、私の独断の解釈です。
押し付けるつもりはございません。
考えるきっかけになってもらえれば幸いです。

Children Learn What They Liveは、いっぱいありますが
こつこつと一つづつ感想を書いていきたいと思っています。

全部をみたい方はこちら(本家)を。

ひらめきChildren Learn What They Liveひらめき


次回は、「 If children live with pity, they learn to feel sorry for themselves. 」です。

posted by めーめ at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

【連発No2】子どもたちはこうして生き方を学びます




子どもたちは、こうして生き方を学びます。インデアンの教え

Children Learn What They Live
(Dorothy Law Nolte )
いがみあう家庭で育った子は、
人と争うようになります
If children live with hostility, they learn to fight.

 histility:敵意、敵愾(てきがい)心、敵対、対立
 fight: 戦い、戦闘、合戦




 前回の記事:ひらめき【連発No1】子どもたちはこうして生き方を学びますひらめき


 この投稿は、ハッピーに楽しく子育てができ、
 しかも、子どもさん自身も幸せになることを祈って書いています。
 親御さん、子どもさん、家族みんなが少しでも幸せになってくれたら
 とてもうれしいです。



【感想・解釈】

子どもさんは、兄弟姉妹とすぐに兄弟けんかしますか?
家族や友達と言い争いをしますか?

うちの子どもは、やっぱり気分しだいです(爆



前回も書きましたが、
(というかこの連発記事全部にいえますね(^^;)
子どもは、好むと好まざるにかかわらず、親のコピーになってしまいます。

子どもは家族環境に大きく影響を受けます。
特に親は子どもにとって絶対的な権力ですから、
親の行動が即、子どもの行動になってしまうことが
よくあるかと思います。


家は嫁ちゃんが、私の親と同居する形の
2世帯住宅です。

嫁ちゃんも私の親も互いにがまんしてるんだと思いますが、
グチも言わずにがんばってくれています。
特に嫁ちゃんにとても感謝です。ありがとー!!


自分も嫁ちゃんもいやなことはいやと互いに言いますが、
いがみ合うようなことは、まったくないので、
この点だけは、子ども達にとって良かったなぁと思います。


 #今回は、単語はまんまの意味ですので、特に単語からの攻めは
 #ありません(^^;



【おことわり】

感想部分は、私の独断の解釈です。
押し付けるつもりはございません。
考えるきっかけになってもらえれば幸いです。

Children Learn What They Liveは、いっぱいありますが
こつこつと一つづつ感想を書いていきたいと思っています。

全部をみたい方はこちら(本家)を。
(amazonとgoogle検索でTop争いをしています・・・)

 ひらめきChildren Learn What They Liveひらめき


次回は、「 If children live with fear, they learn to be apprehensive. 」です。



posted by めーめ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

【連発No1】子どもたちはこうして生き方を学びます



子どもたちは、こうして生き方を学びます。インデアンの教え

Children Learn What They Live
(Dorothy Law Nolte )
批判ばかり受けて育った子は、
人をけなすようになります
If children live with criticism, they learn to condemn.

 criticism:   批評、批判、評論
 condemn: 非難する、責める、とがめる





 この投稿は、ハッピーに楽しく子育てができ、
 しかも、子どもさん自身も幸せになることを祈って書いています。
 親御さん、子どもさん、家族みんなが少しでも幸せになってくれたら
 とてもうれしいです。

 ただ、、、、
 初回なので、気合はいってしまい、はっきり言って長いっす・・・
 次回からは、すこぶる質素になります。たぶん。きっと。おそらく。




【感想・解釈】

子どもさんは、兄弟姉妹に批判的ですか?
家族や友達に批判的ですか?

うちの子どもは気分しだいです(爆


子どもは、好むと好まざるにかかわらず、親のコピーになってしまいます。
親は小さな子ども(高校生くらいでもあり得る)にとって、
絶対的な権力ですからあたりまえかなぁと思います。
親が批判的だったら、子どももなっちゃいますよね。

大人になってからも、近くに常に批判的な人がいたら、うつっちゃうなんて
ことも多々あるかと思いますし。。。。


えっと、ちょっと英単語の和訳からせめてみます。

「批判」は、ネガティブな言葉です。あたりまえですが(^^;

言霊(ことだま)と言う言葉がありますが、まさにネガティブな言葉を
発しつづけていると、負のエネルギーがどんどんたまってきて
不幸になってしまいます。

「不幸になりたければ、人の悪口を毎日言っていれば簡単になれる。」
という極端な言葉もあります。

これは、人は言葉を発することで(紙とかに書くってのも同じ)、
潜在意識を表面に出したり、知らない間に潜在意識の中に埋め込んだり
しちゃうからです。

 #潜在意識(深層心理でも良いかなぁ?)は、意識の上に上らない意識という意味で使ってます。

出る分には良いのですが、埋め込んでしまうとそのネガティブな言葉に
合うような状態
を、脳みそのあらゆる部分から『見つかるまで』脳が探し続けます。
つまり、どーーんバッド(下向き矢印)て気持ちになるまで、脳が勝手に働いてしまいます。。。

例え眠っていても、どんなにいやでも、脳みそは勝手にしかも着実にやってのけます。


じゃ、どうすればよいかというと、簡単です。

ポジティブな言葉を発しれば良いだけです。
どんなことが起こっても「運がいい~」とか「ラッキー」とか言ってれば良いだけ。
「あ~、も~最悪ぅ~」なんて言葉が口から出ちゃう時もありますよね、そんなときは
な~んちゃって」って言えば±0になります(^^;

しかも、脳がラッキーを見つかるまで探してくれますから
はぴー気分も味わえます。


今からやってみませんか?気持ちが楽になりますし。
 #無理強いはしてませんのでぇ。念のため。

親が変われば、子どももいつのまにか変わってくれます。
(と信じ、日々+思考を心がけてます。はい)




「批評」や「評論」って和訳だとしても、この言葉が表す態度は、
評価してダメだしすることが多いのでやっぱりネガティブな言葉だと思います。

 #そもそも、私は評価するのがあんまり好きじゃありません。。。


じゃ、「批評、批判、評論をしない」って子育て(会社とかでも)をやる上で
可能でしょうか??

私は、なんとなく可能な気がしています。
(学校の成績や、会社で査定とかする場合はしょうがないですけどね・・・)

ここは、「ほめる」あたりでかこうかなと思います。


ただ、もしcriticismしなきゃならない場面になったとしても、
批判の対象は「行動」にするのが良いと思います。
性格や人格、容姿などのその人のパーソナリティ部分を
批判することは、是非避けたいなと思います。




【おことわり】

感想部分は、私の独断の解釈です。
押し付けるつもりはございません。
考えるきっかけになってもらえれば幸いです。

Children Learn What They Liveは、いっぱいありますが
こつこつと一つづつ感想を書いていきたいと思っています。

全部をみたい方はこちら(本家)を。

ひらめきChildren Learn What They Liveひらめき


次回は、「 If children live with hostility, they learn to fight. 」です。

posted by めーめ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

もうすぐ始まる〜

110812_1639~01.jpg

ダンスもうすぐ始まる~(・o・)ノ
今、着替え中!
posted by めーめ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てコーチング | 更新情報をチェックする
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